一歳の誕生日

レゴブロック



「レゴブロック」はデンマークのレゴ社が製造している、プラスチック製のブロックです。
一つ一つのブロックの凸凹をはめ込むことで、自由にいろいろな形を作り出すことができます。
あまりにも一般的になったため、同じような仕組みで遊ぶプラスチック製のブロックをレゴと呼ぶようになってしまいましたが、正しくレゴと呼べるブロックはレゴ社のブロックだけです。

レゴには現在、たくさんのセット商品が販売されています。
中世のお城や恐竜、宇宙船やロボット、鉄道、船舶などのほか、スターウォーズやスパイダーマンといったキャラクターなど、多岐にわたります。
こうしたセット商品は、大人でも完成までに時間をかけて楽しめるような内容になっているものもあります。

レゴを初めて手にする赤ちゃんには、基本セットがおすすめです。
「ぞうさんのバケツ」は、レゴのブロックのうちデュプロという大きいブロックを使ったセットです。
通常よくみるレゴのブロックは「レゴシステム」といわれるブロックで、それよりも大きなポッチでできているのが「デュプロブロック」です。
ポッチだけでなく、ブロック自体も大きくなっていますので、小さな子どもでも繋げたりはずしたりすることが出来ます。
また、万が一口に入れてしまっても、飲むことの出来ない大きさに設計されています。

「デュプロブロック」と「レゴシステム」は、一見すると、繋がりそうには見えませんが、実はちゃんと繋がるように設計されています。
赤ちゃんの時にそろえた「デュプロブロック」は、「レゴシステム」が使えるようになっても、また大人になってもっと複雑な作品が作れるようになっても使うことが出来ます。

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