一歳の誕生日は、赤ちゃんにとっては初めての誕生日であり、お父さんやお母さんにとっても、少し特別な意味を持つ誕生日なのではないでしょうか。
木のおもちゃは、赤ちゃんが安心して遊ぶことに出来るおもちゃとして人気があります。
寺内定夫さんは日本の木のおもちゃの制作において草分け的存在で、1950年後半からその作品が販売されています。
寺内さんのおもちゃは「てのひらえほん」で購入することが出来、インターネットでの注文も受け付けています。
寺内さんの初期作品の傑作「10人のりバス」が復刻、販売されることになりました。
「10人のりバス」は、大きさが全長33センチ、幅18センチ、高さ15センチの乗用おもちゃです。
国産のヒノキ材を使い、仕上げは木蝋手磨き仕上げとなっています。
屋根の上にまたがって走れるように作ってありますので、力いっぱい押して遊んでも大丈夫です。
バスには10人のちいさな木のお人形(お客さん)が乗っていて、屋根をはずすと、取り出すことが出来ます。
一歳になったばかりの頃では、一人で上にまたがって遊ぶことは出来ないかもしれません。
そういう時は、中のお客さんを全員取り出して、支えてあげながらまたがせてあげて下さい。
お客さんを取り出したあとは、ちょうどまたいでお座りできる高さになります。
お客さんは10人いますので、10までの数を数える遊びも出来ます。
お客さんももちろんすべてヒノキ材で丁寧に作られています。
一つずつ木目が微妙に違いますので、子どもたちはその木目の違いから、お客さんを区別して遊ぶようになるそうです。
お気に入りのお人形は、自分であったり、お母さんやお父さんであったりするのかもしれません。
一歳の誕生日は、赤ちゃんにとっては初めての誕生日であり、お父さんやお母さんにとっても、少し特別な意味を持つ誕生日なのではないでしょうか。
Copyright 一歳の誕生日プレゼント 2009