一歳の誕生日は、赤ちゃんにとっては初めての誕生日であり、お父さんやお母さんにとっても、少し特別な意味を持つ誕生日なのではないでしょうか。
落として遊ぶ玩具の定番といえば、ドイツのベック社が作っている「クネクネバーン・大」ではないでしょうか。
輸入元によっては「トレインカースロープ」とも言われています。
ベック社の玩具の特徴は、子どもの繰り返し遊びにこだわっているところにもあります。
木製の車がゆっくりとしたスピードで溝をすべり落ちていき、端まで行くとクルリとひっくり返って、またスルスルと滑り落ちていきます。
落ちていく時のスピードは、子どもが安心感を覚え得ることの出来るスピードになるように作られていて、目で追ったり、つかまえたりすることの出来る速さでもあります。
子どもは、車が落ちていくときの様子や、端でひっくり返るときの動きや発する音に魅了され、夢中になって遊びます。
大人でもつい試してみたくなる楽しさがあります。
遊んでいるうちに、指先でつまむように持つという練習を繰り返すことになります。
一歳前後では、まだ車を自分で乗せることが出来ないかもしれません。
お座りした前で、お母さんやお父さんが車を置いてあげると、目で追って喜んでくれると思います。
青・赤・黄・緑とそれぞれ彩色された車が4台と、車を連結した4両車トレイン(列車)が1台、付いてきます。
他にも、2両車が連結したトレインもあり、どれも別売りされていますので、追加で注文することが出来ます。
「クネクネバーン」は、少し小ぶりのタイプで、車がカタカタをひっくり返りながら落ちていきます。
こちらは車が2台つきます。
きれいに彩色された「クネクネバーン レインボー」もあります
一歳の誕生日は、赤ちゃんにとっては初めての誕生日であり、お父さんやお母さんにとっても、少し特別な意味を持つ誕生日なのではないでしょうか。
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